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芽吹き時は、紫外線サンサン

 今年の桜は、今や葉桜となりつつありますが、
 早々と開き出した途端、季節が寒さに逆戻りして、止まってしまいましたが、そのお蔭でか?
入園・入学式の時期に、パァーっと、と咲いてくれました。私も、外出の度、
(どの位咲いたかなー?)
なんて、観察しながら、あちこちの訪問先を歩く事ができ、長く楽しませてもらいました。
 庭先に・・・大きい木が、民家の特別広いわけではない庭を、独り占めして、咲いているのも、
これまた、一興かな。という気分にさせてくれました。
 山のある景色では、あっちにこっちに、ほわぁーと、白い色が浮き上がっているのが見られます。
 川の両側に、並木となって植えられているのは、これは見ごたえ大いにあり、遠回りして歩きたく
なってしまいます。
 
 先週の日曜日は、お弁当作って、子供達と近くの公園の桜の下で、花見を楽しみました。
 近くに住む、2歳の孫が、
♪これくらいの、お弁当箱に、おにぎりおにぎり、ちょっと詰めて、
きざーみ生姜に、ごま塩ふって、「ニンジンさん」「サクランボさん」(私が子育ての頃は、
「山椒さん」でした)「シイタケさん」「ゴボウさん」「穴のあいたレンコンさん」
「筋のとおっーたフーキ」(フーって吹く動作)♪
繰り返し、段々テンポを速めて、動作しながら歌う、このお遊戯歌を覚えたので、
(よーし!この食材で、お弁当作ってやろー!)
と、楽しみながら、作ったのです。
 何度も何度も「アリガトっ」「ありがとっ」って喜んで、お気に入りのアンパンマンリュックに
入れて、皆で歩いて花の下に。
 幼な子は、正直です。地味な食材は、受けが悪かったのでした。
 
 風が、そよ吹くと、さーっと花びらが舞う様は、自然の織りなす、すてきな演出。
そして、誰にも同じように与えられた、自然の恵み。感じた分だけ、全部自分の物。

 新聞、雑誌の記事にも、「桜」について語った物がたくさんありました。
「どの土地でも、立派な桜が、小高い丘の上など、村からいつも見える場所にあって、
人は、桜を目安に畑仕事をしたのだ」と・・・。
「春には、神も人間も虫も桜に集まる。桜の前では、神も人もいっしょに舞い、遊ぶのです」
と・・・。

 どこに、どんな状況にあっても、桜は人を引き付けてやまない、魅力的な花です。
 今年の桜も、特徴的だったけれど、21世紀に足を踏み入れた、2001年春の桜は、印象深い物でした。
 3月の下旬に咲き始め、順調に暖かく、31日には満開。ところが、この日は朝から冷えて、雨が雪に変わり、真冬の様。花吹雪でない、本物の雪が舞い、満開の桜に降り積もったのでした。
 東の窓から見える、大学の運動場に植えられた桜の木々が、舞い盛る雪と一体になった様子に、見入ってしまった事、桜の時期には、必ず思い出します。

 八重桜、ハナミズキ、つつじ、山吹・・・夏から秋にかけて実をつける、桃、サクランボ、梨、りんご
・・・樹木の花達も、追いつけない勢いで、競う様に咲き出してます。
 木々の枝先にも、緑が芽吹き出し、山々は、柔らかな薄緑に色を変えます。
 街路樹の中で、今の時期に是非見て欲しいのが、「イチョウ」です。晩秋の黄色に染まったイチョウは、誰もが目を留めるでしょうが、私は、今の芽吹きのイチョウも大好きです。枝先に出てきたばかりだというのに、ちっちゃいのに、もう扇を開いた形なんです。いかにも赤ちゃんの様で、いとおしいのです。

 散策散歩に良い時期です。花粉症の人達も、外出が楽になると良いですね。
そして、紫外線対策も怠り無く!
真夏の太陽の下では、日傘も抵抗ないのですが、今の時期ちょっと迷うのです。
 外歩きが仕事ですから、日傘も必需品です。が、・・・以前、幼稚園くらいの子供が、
「ママ、あの人、雨降ってないのに傘さしてるよ」
なんて言ってるのが聞こえて・・・(子供ちゃんには、分かるまい。強烈なるお肌のダメージ)

 このママ、何てフォローしてくれたのかなー?・・・ここがポイント!
 


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