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「赤毛のアン」読み返してます

この4月から、NHK朝ドラ「花子とアン」の放映が始まった。
「赤毛のアン」の翻訳者「村岡花子」さんの生涯をドラマ化したものという。

「赤毛のアン」と言えば、中学生か高校生の時、図書館で借りて熱中して読んだ記憶がある。
その頃も、もっと上級生も思春期の女の子の読む本の定番だった気がする。

今また読み返したくなって、学校の図書室に行ってみた。
すると司書の先生が、このドラマの元になっている「アンのゆりかご」という、お孫さんである「村岡恵理」さんの書かれた本を紹介して下さり、村岡さんがどんな方で、どんな生涯を送られた方だということを知る事となった。

そうして読み始めたら、自分が少女だった頃読んだ記憶と相まって、読みだすと止まらない。
通学の電車は込み合っていて、リュックは背負っての乗車はNG。
中身が取り出しやすくて都合が良いので、抱っこ式に前でしょっている。
2回乗り換えで、最後に乗る丸の内線は多少空きがあり、やっと本を取り出して立ち読みできる。

先週末
待ちきれずホームで待つ間も本を開いて読んでいた。
扉が開いた。すかさず乗車。
次の駅から座ることができて、何と嬉しいこと!!!
いつもより空いていて、今日は朝から良い調子。

そろそろ、降りる駅かな?と、停車駅ホームに目をやると
(なんか変?どうも駅の感じが違う!)
しまった!!!
行先が二手に分かれているのを知らない訳ではないけれど、やってしまった。
違う方向行きのに乗ってしまってた。
戻らなきゃ!
あーぁぁぁ・・・反対行きが停車してるけど、ホームは階段を上って下りての向こう側。
一本待つことに・・・。
私が学校へ行く為に乗らねばならない車両に乗る為には一つ戻って、又そこで乗り換えなきゃならない。
取り敢えず戻る電車から、アドレス知ってるクラスメートにメールを送っておいた。
乗り換え駅に着いて、駅員さんに告げた「どのホームで乗るのでしょうか?」って。
やってきたのは又もや私が乗っちゃならない方向の電車。
「これはダメですから、次のを待ってください」と声をかけて下さった。

遅刻は嫌だし、恰好悪いし、いつもの駅から走った(この方が格好悪い?)
この日はいつもより早く家を出ていたお蔭もあり7、8分前に着けたが、冷や汗と、走った汗とで、どっと疲れた朝となったのでありました。
家に帰って、アンを意識して?サクランボの砂糖漬けをヨーグルトに入れて食べました。

そう!
グリンゲイブルスのアンの暮らした農場とは規模が断然違うけど、子だくさんだった私の実家の庭と畑は、境はなく広がっていて、いろんな果物の木が植えてあったのを、むりやり空想の中で一緒にして、ジャムを作ったり、お菓子を作るのがとてつもなく素敵に思えるようになったっけ。

まだまだ第3巻「アンの愛情」読みだしたばかり。10巻読破には時間が係りそうだけど楽しめる時間もいっぱいあるって事かしら?
でも、電車の乗り違いには注意!!!ねっ。
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