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新型インフルエンザ

今シーズン、心配していた、新型インフルエンザが、とうとう・・・
 大型連休を目前にして、メキシコに始まり、アメリカ、カナダ・・・から発症のニュースには、震撼とさせられました。ヨーロッパ、近隣の国にも患者が・・・と、日に日に広がっているのには、不安が先に
立ちます。
 連休を、海外で過ごした方々も、不景気とはいえ、円高の影響もあってか?多かったとの報道が、ありました。機内検疫が実施されたり、水際で食い止めようと、関係機関も一生懸命です。
 連休関係なく、世界は繋がっていて、毎日、毎時、人が入れ替わり立ち代り、動いています。
 連休中から、国内でも、疑わしき症状の患者さんが、詳しい検査を受けたり、いつ何時、自分の身
に起こるかもしれない事に、なりつつあるのでは・・・と思われます。


 「うがい」「手洗い」「人込みの中でのマスク」など、自分の為であると同時に、まわりの人への心遣いでもありますから、是非実行した方が良いですね。

 とても、影響力の大きい、マスメディアは、やたらと不安を煽る報道にならない様、国の関係各機
関が、冷静なる、有益な情報を、きちんと流して下さいと、お願いするばかりです。

 5月5日の「朝日新聞」一面の記事は、前向きな物と思いました。
 最初に発生した「メキシコ」の、治療の最前線にある医療機関の、専門医がインタビューに答えて
いて、「発症後、7日以内に治療を受けた人の、ほとんどは回復している」という事です。

 早めの治療で救われる!と言う事のようです。

 今回の死亡例の大半は、新型インフルエンザの知識がないまま、症状が重くなるまで、高額負担
に繋がる医療機関で受診せず、市販薬で治そうとしたり、発症後15日間を過ぎるまで、治療を受けなかった人というのです。
 
 貧困で、治療が受けられなかったという、悲惨な状況の中にいた方も、あったのかもしれませんね。

 そして、知識が無い。と言う事は、何かにつけて不利ですね。

 こんな時こそ、こんな事態だからこそ、国単位でなく、世界が一丸となって対策するよう、力のある
影響力のある人達、機関がどうぞ頑張っていただきたいものです。

「アドバイス訪問」の仕事は、
 要望のあるお宅に、約束の日時に伺って、しっかり声を出して、案内致します。
 健康体でこそ、できる仕事です。多くの仕事がそうなのですが・・・。
 満員電車にも乗ります。雨が降ろうと、風が吹こうと、電車さえ動いていれば、出向きます。
 こちらの都合での、変更、キャンセルはめったな事では、ありえません。(これ、辛いことです)
 お客様が、風邪でコンコン咳こんでいらっしゃる事もありました。
・・・でも、私が、コンコンしながら、お客様の前に出るのは、とてもまずいことなのです。
 
 去年の2月末、熱はなかったのですが、朝、「おはよう」と言いたいのに、ヒューという音しかでてこず、声ではなくなってしまった事がありました。二週間くらい、途切れ途切れにしか出ない声で、頑張ったのですが、聞き取りにくくて、迷惑をかけてしまいました。職業病に近い物かもしれませんが、今も喉は炎症を起こしやすく、うがい、マスクは必須習慣になっています。
 出歩くと言う事は、巷の多くの状況に、遭遇する機会も多いと言う事です。
・・・それで、通常レベルより、神経質になってるかもしれません。

 どんな事にも、どんな物にも、偏らない、冷静な判断。間違いのない情報が、欲しいのです。
 そして、私の役割の担当部門でも、そうありたい!と、思うのです。
 努力します。


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