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キッチンの必需品!

キッチンに常備しておくと、とっても便利な物です。

・「男爵」「女王」などと、高貴な呼び名がついたりしてます。
・一年を通して、手に入れる事ができる上、家庭での常温保存がききます。
・ビタミンC、デンプンが豊富です。
 ・・・おまけにこのビタミンCは、デンプンに保護される為、加熱による崩壊が少ないです。
・芽には、毒性成分「ソラニン」とか「カコニン」が含まれ、中毒を起こすこともあります。
・南米アンデス山脈の高地が、原産。
・ヨーロッパ大陸には、15~16世紀頃スペイン人が本国に持ち帰り渡欧。
・日本には、江戸時代の初め頃、オランダ船にて、ジャカルタより入国。

 ・・・とくれば、もうとっくに分ったと思います。

はい、答は、「じゃが芋」です。

 姿を変えて、片栗粉にもなり、薄くスライスして揚げた、ポテトチップスは多くの人の大好物。
 歴史的にも、天保の大飢饉を救ったなど、食用として大活躍の食材です。

 このじゃが芋が、しなびた野菜を「ピンピン」元気にしてくれます。
 小松菜、ほうれん草など(組織が死んでなければ)がぐったりしてしまったら、包丁も入れにくいし、
その前に諦めて処分してませんか?
 剥いたじゃが芋を、水を張ったボウルに、コロンと入れて、そこに、根元を少しカットした「しおれ野菜」を入れて下さい。20~30分すると元気になります。
 冷蔵庫に入れっぱなしで、表面がしなびかけた大根も元気になりました。

 何が作用しているのか、わからないのですが、テレビを付けたら、クイズ形式で色々な事を紹介している番組が、映像で答をみせてる所でした。
が、「♪な~んでか?」ってところを見落としてしまいました。ここが肝心なのですが・・・まだ、調べがついてないのに、紹介しています。

 じゃが芋には「カリウム」も多いんですよね!
・・・カリウムの性質に、「浸透圧を維持する」ってのがあるのですが、関係あるでしょうか?
ここは、不明なのですが、野菜がピンとなるのは、確かです。

 ちなみに、しんなりしたキャベツ、レタス。
・・・これはじゃが芋には頼らず、お風呂よりちょっと高めの湯の中に入れると、ピンとします。
 この事は、「レタス」が湯の中で、ピンとするのを、NHKの有名長寿番組「ためしてガッテン」で見ました。
それじゃあ、「キャベツ」はどうかしら?と試すと、ピンピンになって、千切りし易くなったのです。

 ボウルに入れて、他の野菜を元気にした、じゃが芋君は、勿論、調理して食べて下さい。生気を吸い取られてなどいませんから、大丈夫。頼もしい野菜です。

 光を遮断し、通気のある所に保存して、皮が緑化しない様にすると、美味しさが長もちします。


おまけの情報
 スナック菓子?それとも保存食?
カルビーの「ジャガリコ」・・・そのまま食べたら「スナック菓子」
 棒状で、硬くて、歯ごたえカリカリ、がりがり。容器を振ると、中でカサカサ、がさがさ、音がします。
 この菓子が、お湯を注ぐだけで、「ポテトサラダ」に ヘーンシン!!!

 蓋を開けて、カップめんの様に、湯をカップの2/3くらいまで注いで、3分ほど待って下さい。
すると、お湯を吸い込んだガリガリが、腰砕けのマッシュ状態に。良く混ぜ込んで下さい。味は付いてる訳です。湯に浸ってない所は、カリカリ感が残ってます。マッシュポテトの中に、この感触が混ざっているも好し、又少し待てば、全体に馴染みます。

 ちなみにこれは、女性お笑いトリオの「森三中」:みゆきさんが、「簡単アイデア一品」と言う事で、披露してました。
(エーっ!本当かな?)と、半信半疑でしたが、「できました」よ。
 光を遮断した容器に、乾燥されてパックされてますから、常温保存(3ヶ月の表示あり)可能。


 
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