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本格的に夏!

昨日、関東地方梅雨明けですって!確かに、日傘の納まりがぴったりな程、良く照ってました。

 今年は、日中土砂降りに遭遇する事が少なかったので、外歩きが仕事の私には助かったけれど、いつの間にか始まって、いつの間にか終わった感じがします。地方によっては、水の被害にあった人達もあり、たまたまこの地域は、水による大きい被害がなかったという幸運の梅雨シーズンだったのだと思います。

 梅雨明けをはっきりさせたくて、空の神様が頑張ったのか?今日はもっと暑かった!!!あちこちで猛暑日となってた様です。
 
 一件めは、かつての文豪も、今時の知能軍団も歩いた地でしょう、都内「本郷」へ。
 この地にずっとお住まいという、年配のご夫婦が、「初めてのIHで、どんな風にどこまで触って良いのか心配だから、来てくれるの待ってました。」との事でした。仲良し夫婦って感じで、ご主人が奥様に、より分かりやすいように噛み砕いては、解説されたり、ここ大事だからメモするようにとおっしゃったり、IHの仕組みにいたく感心して頂けて、喜びの声を上げながら、聞いて下さったりと、楽しくお伝えする事ができました。
 勿論、キッチン全て、キャビネット内の案内もしました。
 「来てもらったから、分かった事ばかりだった。」と、心から喜んでいるというお二人の様子に、暑い中の移動でしたが、汗も吹き飛んだ思いでした。

 二件めは、大きく移動して、山が近い、緑の豊富な埼玉県は秩父市へ。
 社会の教科書にある有名な、秩父セメントの為の、石灰岩を山から切り出し、運ぶ為に敷かれたという秩父鉄道の、「御花畑」という何とも可愛い名前の駅から、二駅分「大野原」という所が最寄り駅でしたが、「西武秩父」から乗り換える必要があり、本数の少ない列車を待つと、開始時間に間に合わないことが事前に分かっていたので、「西武秩父」からタクシーで現地まで行ってもらいました。
 
 スゴイ!タイムスリップしたかのような、板塀を巡らした、瓦屋根のついた門を入ると、正面に、東屋の小さいような屋根をもった、井戸があって、木のつるべが滑車に繋がれてあり、風情を感じます。後ろには、分厚い白い壁の土蔵があり、母屋らしい建物があり、まだその奥には、建物があって、いったいどの入り口で声をかけたら良いのやら、連絡先の工務店様に電話して、どの建物か教えてもらった次第です。
 全説明が終わった後、こちらのお宅でも、お茶をご馳走して下さいました。きっかり説明すると、喉はしっかり水分を欲しがっているので、大変嬉しい事です。奥様手作りという、紫蘇ドリンクも振舞って下さり、きれいな赤紫を見た時、私の目が良くなったんではないかしら!というくらい鮮やかで、美しい色をしてました。香りをつけるには、青紫蘇も混ぜるんだとか・・・
 帰り際、庭の奥も案内して頂き、個人の家ながら、広大で、長い時間を重厚に、保ってこられたであろうお屋敷に圧倒されたのです。 

 地元だという工務店の方が駅まで送って下さり、この辺りは、織物業も盛んだったので、大きいお屋敷が多くあるという事を話して下さいました。
 
夜、愛知の友人から、大好物の「桃」が届きました。嬉しい!東京では、今がお盆。母の遺影にも供えさせてもらいました。生まれ育った静岡県も、次に住んだ愛知県でも、お盆は8月なので、ピンとこない感じですが、注意してみると、店頭に、お盆用のあれこれ必要な物や、お供え物が売られています。
 暑さに負けないで頑張らなきゃね!
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