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季節の果物(桃)

 果物全般大好きですが、「桃」は特に好き。やさしい感じの姿かたちがいい。柔らかい色合い、甘い香り、店頭に並んでいるのを見ると、ごっくん食べたい!(こんな表現は似合わないんだけど、本音)気持ちになる。桃好きを知って、愛知の友人が地元の美味しいのを、時々送ってくれて幸せな気持ちになるのです。去年の友人も、今年の友も、その前も、より良いのを選んで送ってくれたので、変に手を加えたら申し訳ないような、そのままの姿で味わうのが一番!という気持ちになって、やはり美味しかったのです。
 
 今週頭、訪問先の最寄り駅ビルレストランで、昼食を取った時、デザートメニューに、「桃のコンポート」があって、強く引かれたのですが、ちょい贅沢かな?なんて思い、ランチメニューだけで、あきらめたものの、それから毎日気になっていたのです。
 昨日夕方仕事が終わっての帰り道、商店街の八百屋さんの店先に、良い加減に色付いた桃がたくさん並んでて、値段もお手頃。迷わず買って、本日「桃のコンポート」にしてみたのです。
 
 久しぶりに作るので、インターネットで調べて、下準備。洋酒の量を忘れてたので、もう一度開くと、なぜか?(私の検索の際のちょっとしたキーワード違いなのでしょうが・・・)違う人が紹介してるレシピが出てきて、最初に見た人のとちょっと違うも、種はいつ抜けばいいのかな?という疑問まで解決してくれて、(一つだけでなく、幾つか総合し、比較すると、より自分の求める物に近づくのかもなー!)なんて思った次第です。

 私が二つを混ぜて、試したレシピ、紹介してみます。

桃:3個
・皮の毛を洗い落とし、アボガドの種を抜く要領で、縦に一周ナイフをいれ、ねじって半分に分けます。
・種が残った側にスプーンを入れて、えぐり取ります。皮はむかないで。
 
シロップを作ります。
 水:500cc
 グラニュ糖:200g
 洋酒:大さじ3(赤ワイン、白ワイン、桃のリキュールなど・・・本日は、赤ワインがあったので)
 バニラビーンズか、レモン汁(お好みの特徴をつける為の、アクセントと思うで・・・本日レモン汁)

①シロップをやや強火で煮立て、ここに桃を入れ、再度煮立ったら、クッキングペーパーで、落し蓋
 にし、弱火で10分程煮ます。
②冷めたら、桃の皮を剥がし、シロップごと冷蔵庫で冷やして、出来上がり!
③桃の香りがするシロップは、ゼラチンを加えて、ゼリーにすると良いですよ。

 アイスクリームを添えたり、砕いたゼリーを回りに配したり、盛り付けによって、更におしゃれなデザートになります。

 明日、料理大好き妹が、上京予定。食べさせてあげようなんて思ってます。
 レシピを参考にするも、思いつきをそのつど加えたり、割愛したりする私と違って、彼女は、レシピに忠実。だから、ほとんど失敗はなく、実にまめまめしく、「梅干」さえ上手に、そして母がしていたように、真夏の晴天三日間、途中でひっくり返しながら天日干しをして、紫蘇の発色を、満遍なく梅に色付けさせて丹精した物を、今年もお盆に貰ったところです。私、梅干は漬けた事がありません。これについては、脱帽です。
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