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更に「栗」のこと

何しろぞっこんの栗、食べたい、語りたい。
<栗の渋皮煮作り>
 今年の一回目は、やや不満足。鬼皮は慎重に剥き、実に達する傷を付けてしまったのは、栗ごはんに回してと、選別も慎重にした為、途中、実がはじけてしまう物がなく、これについては、成功!休日の午後から始めた為、余裕がなく、渋皮のこすり取りが雑になってしまい、いまいち、皮の存在が気になります。シーズン中にもう一回挑戦したいと思ってます。
 昨年、高麗の巾着田の彼岸花を見に行った時、近くの農家の庭先に並べられた栗は大粒で、ツヤツヤで上等。「作りたい!」という気持ちにさせられました。もちろん美味しかったですし、一粒の存在感も格別でした。

 煮沸したガラス瓶に、出来上がった熱いままの渋皮煮を入れ、栗が隠れるところまでシロップを注いで、しっかり蓋をしておくと、常温での保存ができます。お正月のお節の一品に加えますと、ちょっと贅沢気分を楽しめます。

<中津川「すや」の栗きんとん>
 これは、お薦めの一品です。栗に砂糖を加えただけ、他の混ぜ物なし。
 蒸した栗の中身を取り出し、砂糖を加えて、茶巾絞りにしたという、素朴な感じのお菓子ですが、素材の栗そのものの、ほっくり感ある味わいがあって、これは後を引きます。愛知県に住んでた頃、秋に岐阜方面にドライブしたりすると、周りの人達から「所望率ナンバー1」のとても喜ばれるおみやげでした。そして、これは、職人さんがその日作れる分だけの限定物に付き、行きに買っておかないと、帰りにはもう売れ切れという人気商品。
 
 ここでしか買えないという事も、価値が高く、「支店を出さないか」やら、「全国規模のデパートで扱いたい」などの話があったらしいのですが、広げすぎると、地元のおいしい栗ならではの物が、目の届かないところで違う物を混ぜる様な事がおきかねない。これでは、「中津川・すやの栗きんとん」でなくなってしまうという、店主さんのしっかりしたポリシーがあると聞きました。
 期間限定、数量限定(多分10個入りを、一日10箱か20箱だけ)岡崎市の松坂屋(今もあるのでしょうか?)にあるという、コア情報があり、友人が私の分も1箱買ってきてくれた事がありました。

 こんな、地域、期間限定菓子に、この仕事で訪問した際、ご馳走になった事があったのです。久しぶりに懐かしい友に会った様な、嬉しさがこみあげてきました。お聞きすると、岐阜の方に親戚があって、お土産だとの事でした。
 今の様に流通が全国を網羅してなかった頃は、そこに行かないと手に入らない、食べられないという地域限定だった物が、簡単にどこでも手に入れる事が出来る様になって、嬉しい様な、ちょっとありがたみ薄い様な・・・そんな気もします。

 ちなみに、調べてみたら、「すやの栗きんとん」ネットで購入出来る様になってます。9月~2月まで、やはり、手作りに付き、出来次第発送となってました。

何しろぞっこんの栗、食べたい、語りたい。
<栗の渋皮煮作り>
 今年の一回目は、やや不満足。鬼皮は慎重に剥き、実に達する傷を付けてしまったのは、栗ごはんに回してと、選別も慎重にした為、途中、実がはじけてしまう物がなく、これについては、成功!休日の午後から始めた為、余裕がなく、渋皮のこすり取りが雑になってしまい、いまいち、皮の存在が気になります。シーズン中にもう一回挑戦したいと思ってます。
 昨年、高麗の巾着田の彼岸花を見に行った時、近くの農家の庭先に並べられた栗は大粒で、ツヤツヤで上等。「作りたい!」という気持ちにさせられました。もちろん美味しかったですし、一粒の存在感も格別でした。

 煮沸したガラス瓶に、出来上がった熱いままの渋皮煮を入れ、栗が隠れるところまでシロップを注いで、しっかり蓋をしておくと、常温での保存ができます。お正月のお節の一品に加えますと、ちょっと贅沢気分を楽しめます。

<中津川「すや」の栗きんとん>
 これは、お薦めの一品です。栗に砂糖を加えただけ、他の混ぜ物なし。
 蒸した栗の中身を取り出し、砂糖を加えて、茶巾絞りにしたという、素朴な感じのお菓子ですが、素材の栗そのものの、ほっくり感ある味わいがあって、これは後を引きます。愛知県に住んでた頃、秋に岐阜方面にドライブしたりすると、周りの人達から「所望率ナンバー1」のとても喜ばれるおみやげでした。そして、これは、職人さんがその日作れる分だけの限定物に付き、行きに買っておかないと、帰りにはもう売れ切れという人気商品。
 
 ここでしか買えないという事も、価値が高く、「支店を出さないか」やら、「全国規模のデパートで扱いたい」などの話があったらしいのですが、広げすぎると、地元のおいしい栗ならではの物が、目の届かないところで違う物を混ぜる様な事がおきかねない。これでは、「中津川・すやの栗きんとん」でなくなってしまうという、店主さんのしっかりしたポリシーがあると聞きました。
 期間限定、数量限定(多分10個入りを、一日10箱か20箱だけ)岡崎市の松坂屋(今もあるのでしょうか?)にあるという、コア情報があり、友人が私の分も1箱買ってきてくれた事がありました。

 こんな、地域、期間限定菓子に、この仕事で訪問した際、ご馳走になった事があったのです。久しぶりに懐かしい友に会った様な、嬉しさがこみあげてきました。お聞きすると、岐阜の方に親戚があって、お土産だとの事でした。
 今の様に流通が全国を網羅してなかった頃は、そこに行かないと手に入らない、食べられないという地域限定だった物が、簡単にどこでも手に入れる事が出来る様になって、嬉しい様な、ちょっとありがたみ薄い様な・・・そんな気もします。

 ちなみに、調べてみたら、「すやの栗きんとん」ネットで購入出来る様になってます。9月~2月まで、やはり、手作りに付き、出来次第発送となってました。

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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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