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もうお仕舞ってのに・・・

 期限付きですから、もう予約満了となりました。
 何とか都合つきませんか?と訪問説明への依頼が毎日のように入る。ありがたいと思う。営業所の方達、代理店の方々が、惜しんで下さる。今までいい加減な仕事をしてきてたら、こんな風にはならないはず。
「今後はどうしたら良いのでしょう?」と私に言われても・・・。
変な話ですが、仕事の要請があるのに、私を置いておく部署がないと、会社が言うのですから。
私は私で、11月からどうやって暮らしましょうか? ハローワークに通う事になるでしょうねぇ。漠然と描いているという感じである。
 一口に10年半というものの、仕事も、職場の人間環境も大変だったというのが、感想。ここら辺で一休みしたいというのが本音の様に思うのです。
 
 単発で必要な時だけ、一件毎の定額で動いちゃもらえませんか?って打診はあるのだが、これは、多分に無理がある。こんな、その時ばったりの説明員派遣てなやり方ではすぐに限界がきます。キャリアを積んだ良い説明員は育たないと思う。安定して仕事量があり、研修制度を充実させなければ、商品の進化に追いつけず息が切れてしまうと思う。単発の人はすぐに限界を感じて辞めてしまっているのを見ている。聞いている。

 切り花は、その時は飾ることができても、長持ちはしません。根を張った宿根草のように、見えないところに、栄養を蓄えて次々芽を出し、花を咲かすような性質のものにしなければならないと強く思います。
 商品研修、認定制度など、基盤を整えてかからないと、良い人材は育ちません。間違ったこと、不確かな事を伝えてしまうのでは、費用と時間をかける意味がありません。商品説明なのですから、商品に近いところに、常に身をおく必要があります。
 常には自宅にいる人を、必要な時だけ要請するのなら、まめに情報を流す、定期的にミーティングや、研修の為の出社をさせるなどの監督管理が必要と考えます。
 
 同じ職場で職種は多少違うも、現場訪問をしていた二人の友人が、今は退職し、転職している。二人共「もう二度と外出の仕事はしたくない」と言っていた。夏の暑さ、照り返しの厳しさ、冬の寒さ、雨の冷たさ、夕暮れ時の寂しさ、訪問先が見つからない時の心細さ・・・そんな思いはもうこりごりらしい。私も一旦この職から遠ざかると、こんな心境になる気がする。

 ともあれ、この辺で休憩して、頭も気持ちも切り替えて、体を休めてやるしかない様です。
 大変だったけれど、好きな仕事でした。こんなに「ありがとう」と言ってもらえる仕事は、他にはあまり無いと思います。この仕事に出会えたことに、私からも「ありがとう」です。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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