スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

色々ありました(新宿)

新宿時代の事
 都営地下鉄に乗り換えると、同じ車両にいつも仲良すぎるカップルがいました。朝の通勤時間帯だから、結構混み合っているのに、目のやり場に困るくらい。見ぬふりもなかなか厄介で、彼らは周りが気にならないのでしょうが、こちらとしては、又いる!ヤレヤレって思い。暫らくして男性が同じ駅で乗り込んでいる事を知りました。会社最寄り駅ではそそくさと降りていたので、彼らも同じ駅で降りていようとは・・・存じませんでした。

 随分後、仕事の関係の説明会か何かが、事務所のあるビル内であった時、終わってエレベーターに乗り込むと、(どこかで会った事がある人だなー?)と思うも、どこでなのか、どんな関係の人かは思い出せず、でも知ってる人と思って、会釈をしたのです。相手は怪訝そうにしてました。
 降りた直後思い出しました。暫らく前まで同じ地下鉄内で、見ないようにしてたあのカップルの男性だったことを・・・。そりゃ、彼にしてみたら知らない人に、知り合いかの様にあいさつされて、何なんだろう?と思ったことでしょう。
 後日談あり。同じ系列の会社の人でした。そして、彼の関わった物件のキッチンへ、取扱説明に行って欲しいとの依頼があり、正面から顔を合わす事になったのです。
 そして、また暫らくして後、お相手の彼女の御実家のキッチンへの説明にも伺ったのでした。
人との出会いは、どこでどうなるやら不思議があるものです。

 ここは、都庁のすぐ近く。駅からビルまで地下道も繋がっていたので、(歩行距離はやや長くなるらしかったけど、きれいな道でした)私はもっぱら地下道を歩いて通勤してました。

 ここへ初出勤の日、地下道歩いて、ちょっと格好良いブリーフバッグを持ったサラリーマン風男性を追い越しました。(この頃はこれくらい元気で、早足の私でした)事務所に案内されて行くと、あらまっ、同じフロアの隣りの部署の方でした。在職中は特別な関わりもなく、転勤などもされて、私は事務所の移転に合わせて移動したしで、ご一緒での仕事はなかったのですが、私の最後の出社日、定年退職という事で、私のいる事務所の人事係まで、手続きに来られたので、お会いする事ができ、ごあいさつしましたら、「あなたが辞めるので、営業所のみんなは困っているよ。」と言ってくださいました。この方のいらした営業所からは、コーディネーターの女性を通して、たくさんお仕事頂いてました。
 後で、このつながりを思い出したのです。初出勤の日の事は、私しか知らない事なので、お話しても、何ら思いはないのではと思いますが・・・。退職の日が一緒だとは思いもしませんでした。初めての日と最後の日にお会いするという、不思議な出会いでありました。

新宿時代は、ショールームと事務所、営業所も同じビルだったのが、とても良かったです。カタログなど印刷や書面ではわからない商品の特徴も、階下を移動するだけで、商品をさわることができました。

 この後どんどんショールームと遠ざかっていったのです。
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。