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いやはやインフルエンザ

 新型が入り込んだ5月の連休中、厳戒態勢にて阻止しようと躍起になったものの、半年で全国に蔓延し、持病を持たない人の死者も出ている。幼子が亡くなっている。娘の子供達の通う保育園にも、いよいよ患者が。
 10月訪問先、平日なのに高学年らしい小学生がいて、インフルエンザで休校との事。
 今や、誰しも、新型ウイルスとも隣り合わせで暮らしている。
 現役で仕事中、訪問先の方が咳コンコン状態でも、行かねばならなかった。反対に私が咳鼻水状態で行くわけには行かず、風邪の流行る時期は余計気を使い毎年予防接種は自発的にしてきた。
今年も、10月に季節性インフルエンザの予防接種を受けたが、例年と違い事前に予約が必要だった。

 予約が必要な理由は後で、テレビ報道で知りました。
 新型ワクチンは、一本に10人分くらいの量が(10ミリリットルとか?)入っていて、開封したら24時間以内に使用しないと効果がなくなるというのです。多分季節性も同様でしょう。
 貴重なワクチンなので、人数を揃えて開封し、無駄なく使いたいという事でした。納得です。足りない状態なのに、駄目にしたらとんでもなくもったいないですから。
 それから、診察しながら、予防接種を施すには医師の負担が大きく、患者さんの治療にあたる時間を割かなければならなくなってしまうというので、予防接種は別の機関を設けてほしいという事も報道されてました。なるほどなるほどその通りです。

 暫らくの期間、何かあると診て頂いてた近くの医院は、一度あまりにズサンな診断で大変な思いをしてから、予防接種なりとも行きたくない心境にて、子供達の予防接種の小児科で一緒に打ってもらってた。ところが、今年のそこは、子供と父母までで祖母はダメ。
 それでバス二駅くらいの所に、紹介状のいらない病院があり、ずっと慢性的に喉の具合が悪く、掛かっているので、尋ねたところOK。今年はそこで接種。保険扱いではないのですが、医院ごとに金額が違うのはなぜ?大体3000円前後というのが今までの相場だったように思ってたら、今年病院を替えた為比較できないけど、5000円+消費税だった。娘達は3000円弱だったという。病院によってこんなに違うのは何故?いつになるかわからないけど、家族で新型も接種となると、結構こたえる出費となる。でも、そんな事言ってられない状況になっているのですよねぇ。

 新型のワクチン接種は、優先順位があって、いつになるやら発表されてる中に、はいってないけど、営業職、不特定家庭訪問職など、指定されたところへ否応なく行かざるをえない職種の人も加えて欲しいと思うのですが、いかがなものでしょうか?
 季節性インフルエンザの予防接種について、デイサービスで仕事をしている友人は、職業上から事業所負担で、必ず全員受けているという事です。

 現役中は、常に神経質になってた。
 倦怠感あると(ひょっとして・・・?) 
 ちょっと熱っぽいと(もしや・・・?)
 関節に痛みが走ると(キターっ!・・・かな?)
 誰も代わりに行ってくれる人なし。訪問不可能になったら、どうしようか?など・・・
 今まで、風邪から、声が出なくなるという困った事がおきたけど、他人様に感染する病には罹らず、これについては、ほんとに良かったと安堵しているのです。

 
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テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

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