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お手洗い

 何しろ、新しく出来上がった家への訪問、部分的なリフォーム宅であっても、先に他人に使われるのはおもしろくあるはずがない。だから、お借りしなくても良いように心構えして行きます。
 
 何時間かかるか分らない時も多いから、今どうあろうと、最寄駅に降り立つと必ず寄るのが、「お手洗い」この頃、駅のおトイレがきれいに整備されつつあって嬉しい。
 パウダースペースが設けてある駅も。
 困るのは、降りたい方の改札口側になかったり、反対ホームの中程にあったり、たまたま長ーい行列に出くわしたり・・・。お掃除中にかち合う事もよくある。
 
 結構おトイレ探しに手間取る事もあり、かといって素通りすると、暗示にかかったかのように「お手洗い」が気になって落ち着かず、行ってさえおけば楽になって、持つ様に体が慣れたみたい。
 どうしようもなく辛くなったのは、一回だけ。雪の日、新築、暖房設備の運転なしの現場、他設備もあり順次案内の全体説明会。キッチンは説明機器が多く、早めに行ってても最後になる事多く、この日もそう。待ちが長くなり、住宅街の真ん中、ちょっとお茶できる場所は近くに無し。終えるまでは何とか冷静を保ち、後は、タクシー待つより、バス待つより、何しろ歩いて紛らわしながら、駅までひたすら歩いた経験あり。

 リフォームで既に使用しながら生活が始まっているお宅で、時にはお茶を振る舞って下さる事がありました。中には、気遣ってお手洗いを勧めて下さる事もありましたが、習慣になったのか、いつの間にか訓練されたのか、こんな時もお借りする事なくても大丈夫になりました。
 「新宿の母」として有名な占いの方は、仕事中、トイレなし、食事もとらず、ずっと立ったままだと知って驚きました。ここまではとても無理です。

 JR「御殿場」駅のおトイレ。ちょうど掃除の直後だったのか、清浄なスポットにあるのか、その日のお掃除の方の真心がこもっていたのか、決して新しくなかったのに、掃除が行き届いている感じと、透明な空気感が漂っていて、他では経験のない印象が残っています。

 あちこちの駅で使わせてもらうので、水洗の方式がそれぞれなのが気になりました。いつも、水を流す方式を統一できたら良いのになーと思ったものです。
・立ち上がるとセンサーが反応して、意志とは関係なく勝手に流れる物。
・センサーに手をかざすと、流れる物。
 ・・・この手の物が増加中。流し忘れがなくて良い。
・レバーを押し下げると、流れる物。
・紐とかくさりを引っ張ると、頭上のタンクの水が流れる物。
 ・・・水洗の初期からの方式で、多くの人に馴染みがあると思う。
 私事なのですが、鎖ひっぱり頭上タンク式は、ちょっと苦手。鎖が抜けて、水がこぼれてきたら嫌だなって、経験はないのに身構えてしまうのです。
・指先くらいのボタン押し込み式の物。
 ・・・これは、かなり指先に力が必要で、お年を召した方に押せるのかしら?と心配になるのです。
 
 押し込み式、押し下げ式、手かざし式、引っ張り式、勝手に流れ式・・・等ありますし、更にこれらの反応場所が統一されてないので、どこをどうするのか迷う事があるのです。駅は、不特定多数の人が使う場所。誰にも使いやすいタイプにして、せめて非常呼び出しボタンとは、明らかに違う方式にすべきでしょう。

 新しい駅は、お手洗い設備に注意を払っているのが感じられます。明るく、きれいで、入りやすく、使いやすくなってきているのは、とても嬉しい事です。一番大切な場所ですから。「お手洗い」改修工事中の駅にもたくさん出会いました。きっと、使いやすく美しくなって姿を現してくれる事でしょう!
 
 使う人も、きれいに使いたいですね。
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