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えー!夏休み最終日となりました

何てことでしょう
7月最終週から始まった夏休み
たっぷりあると思ってたけど、もはや今日は最終日
こんなはずじゃ・・・最後の日まで『宿題』をまとめるのに忙しかった。

宿題出すことを面白がってるんじゃないかという、ちょと風変りな先生がいるんだね、これが。
もはやたくさんレポート提出させられたけど、一つも戻ってこない。

150人くらいに課してるんだから、見る方も大変だと思う。
ちゃんとひとり一人の書き上げたもの読んでくれてるかしら???
夏休み用にこれまた、たっぷり用意されてて、うんざり。

1:植物栽培
花でも野菜でもいいから、植物の種から栽培し、詠歌観察し写真を添えて提出。
野菜なら収穫したもので料理を作る。

2:動物園か水族館へ行く。
園児を連れて行くことを想定して、計画書を書く。

3:科学実験をする。
シャボン玉をつくる、
配合や混合させるものによって発色は変わるか?とか、
シャボン玉を長くキープするにはどうしたらいいか?など。

4:園児を生活圏内の公園へ連れて行くことを考えて地図を作れ。

どれか一つじゃなく、全部!

特に、植物栽培は6月に種まきをしたゴーヤが、先週やっと収穫できたが、小さい!!!私はお店で商品として売られていない、完熟してオレンジ色になった物で作りたい物があるから、一つ目は今冷凍させてある。
宿題じゃなくても、緑がないと落ち着かないので、毎年何かしら育てはいる。
芽が出た長芋を埋めておくと春になるとつるが伸びて、「むかご」ができる。
私の本来の目的「緑のカーテン」で日差し除けをしたくて去年は苗を買ってきてゴーヤを植えた。
今年はその実の種を蒔いたものだから、条件悪い。
まして、狭いベランダの鉢植え。
記録の為写真も撮ったりで、早々にはできない宿題なのだ。

7月の一週間は、
家庭事情で退学の友人とさよならランチ。
私に、この専門学校を紹介してくれたここの卒業生の方訪問。
ピアノ特別夏期講習の一回目。
仕事は入れなかったから、宿題しちゃおう!と、休み前には思った。
が、なんせ毎日暑かった。
グッタリ状態で、じっくり勉強に取り組む心境になれなかったが、宿題ではないのに、「パネルシアター」作品はやる気満々になって作り上げた。

8月は週に2~3日仕事を入れた。
所属してる派遣会社から夏休みを待ちかねていたらしく、オファーがあったので、受けた。
そうしたら、毎週通ってる手話講習会のメンバーの方から、区の福祉センターでの仕事を紹介された。先に仕事受けてしまっていたけど、最終週は宿題仕上げをするつもりで一日しか入れてなかったから、そこでこの仕事を受ける事にした。

初旬に娘家族と「万座温泉」に一泊。
翌週クラスメートと「奥秋川」にキャンプでバンガローに一泊。

他の先生からの宿題もあった。
保育に関する本を読んでの感想文。
子どもの詩を読んで感想文。
お手玉遊びの為のお手玉作り。

おまけに、部活の出し物で着用のロングスカート縫わねばならず、これは誰もやってくれる人がいなくて、2年生からは一年生は衣装作りしておくようにという伝言があり、自分たちは施設実習で忙しく不在がちという理由。
安く布が買えるという、「日暮里」に2回行くことになって、歩き回り材料調達して、そんでもって縫うのも私!?

下旬高円寺の阿波踊りにボランティアで参加して、初めて踊った。
その後の、誘って下さった先生方三人と、一緒に参加したいい感じの二人の若者と、リラックスしてお喋りできて、何だか距離が近づいたような心持になれた。

ピアノの特別講習には、毎週通ったことで、ちょっとまともになってきたと思う。

振り返ってみたら、結構充実した夏休みだった。

明日はお弁当持って、宿題もって、部活の衣装持って、久しぶりのクラス皆に会えるはず。

「赤毛のアン」読み返してます

この4月から、NHK朝ドラ「花子とアン」の放映が始まった。
「赤毛のアン」の翻訳者「村岡花子」さんの生涯をドラマ化したものという。

「赤毛のアン」と言えば、中学生か高校生の時、図書館で借りて熱中して読んだ記憶がある。
その頃も、もっと上級生も思春期の女の子の読む本の定番だった気がする。

今また読み返したくなって、学校の図書室に行ってみた。
すると司書の先生が、このドラマの元になっている「アンのゆりかご」という、お孫さんである「村岡恵理」さんの書かれた本を紹介して下さり、村岡さんがどんな方で、どんな生涯を送られた方だということを知る事となった。

そうして読み始めたら、自分が少女だった頃読んだ記憶と相まって、読みだすと止まらない。
通学の電車は込み合っていて、リュックは背負っての乗車はNG。
中身が取り出しやすくて都合が良いので、抱っこ式に前でしょっている。
2回乗り換えで、最後に乗る丸の内線は多少空きがあり、やっと本を取り出して立ち読みできる。

先週末
待ちきれずホームで待つ間も本を開いて読んでいた。
扉が開いた。すかさず乗車。
次の駅から座ることができて、何と嬉しいこと!!!
いつもより空いていて、今日は朝から良い調子。

そろそろ、降りる駅かな?と、停車駅ホームに目をやると
(なんか変?どうも駅の感じが違う!)
しまった!!!
行先が二手に分かれているのを知らない訳ではないけれど、やってしまった。
違う方向行きのに乗ってしまってた。
戻らなきゃ!
あーぁぁぁ・・・反対行きが停車してるけど、ホームは階段を上って下りての向こう側。
一本待つことに・・・。
私が学校へ行く為に乗らねばならない車両に乗る為には一つ戻って、又そこで乗り換えなきゃならない。
取り敢えず戻る電車から、アドレス知ってるクラスメートにメールを送っておいた。
乗り換え駅に着いて、駅員さんに告げた「どのホームで乗るのでしょうか?」って。
やってきたのは又もや私が乗っちゃならない方向の電車。
「これはダメですから、次のを待ってください」と声をかけて下さった。

遅刻は嫌だし、恰好悪いし、いつもの駅から走った(この方が格好悪い?)
この日はいつもより早く家を出ていたお蔭もあり7、8分前に着けたが、冷や汗と、走った汗とで、どっと疲れた朝となったのでありました。
家に帰って、アンを意識して?サクランボの砂糖漬けをヨーグルトに入れて食べました。

そう!
グリンゲイブルスのアンの暮らした農場とは規模が断然違うけど、子だくさんだった私の実家の庭と畑は、境はなく広がっていて、いろんな果物の木が植えてあったのを、むりやり空想の中で一緒にして、ジャムを作ったり、お菓子を作るのがとてつもなく素敵に思えるようになったっけ。

まだまだ第3巻「アンの愛情」読みだしたばかり。10巻読破には時間が係りそうだけど楽しめる時間もいっぱいあるって事かしら?
でも、電車の乗り違いには注意!!!ねっ。

保育専門学校に入学しました!

桜咲く今月の2日入学式があり、保育専門学校の学生としての生活が始まった。

名簿順で編成されたクラスは、56人づつの2クラス。
私は1年A組
その約3分の1が社会人経験してからの人、大学で学んだ後専門分野として保育を学ぼうと入学した人。
どう見ても私が最年長だけど、気持ち年令二十歳!よろしくね!で通してる。
お弁当の時間も楽しい。あちこちから「お菓子」が回ってきたり、おすそ分けしたり。

やはり保育補助として幼稚園で仕事をしていた「K」さんが凄くいい!!!
若いけど40代に突入してるという。
元気!明るい!積極的!
これが、自分よがりじゃないってところが、さすが仕事をしてきたり、経験子育て経験ある大人だから、周りへの気遣いが感じられる。
グループ分けだとか、お昼タイムなど、はぐれがちの人にスッと声をかけて引き入れる。
18歳とも、私とも、誰とでも。今どきの風潮だろうが、音楽、ファッション何でも。
どんな話題でもうまくやりとりして、ポンポン会話が進む。
すてきなムードメーカーである。

授業にも積極的で、分からない所はすぐに質問するし、意見も言う。
みんなにも良い影響があると思う。

必要性を感じて勉強し直そうとしてる人が多いせいもあるけれど、授業態度が思ってたより断然良い!!!
やたらたくさんのプリントを渡されて、『内容をまとめて考察せよ。』というレポートを毎回書かせる先生がいる。うんざりしながらも、休み時間、空の時間じゃやりきれず、当然家に持ち帰り、A4という指定用紙7枚8枚書くことになる。
私はかなりの時間を費やして書き上げているから、みんなどうしてるのかしら?なんて思うのだが、ちゃんと期限に提出してる。宿題提出は当たり前かもしれないけれど、こんなにちゃんとやってくるのに感心してる。

この学校を卒業したばかりの、40代子育て中のママから話を聞いたことで、
”保育士目指して”ちゃんと体系だった勉強がしたい!と思って入学を決めたけれど、若さはち切れんばかりのピチピチお嬢さん達の中で、どんな学園生活になるかは想像できず、どうなることやら?という思いがあった。

仕事より断然楽しい。(当たり前!?!)
若い可愛い人達と過ごせるのは嬉しい。
パワーがもらえる。
休むなんて勿体なくてできない。

ピアノのレッスンには苦慮してますが・・・

保育の仕事

一つの時代、一人の人生を生き抜いてきて、手助けが必要になってきた大先輩達のお手伝いをさせて頂く仕事から、これから成長養育しなければいけない、発芽し、双葉が出てきたくらいの幼い子供達と過ごす仕事に代わって約1年。

子供は大切な、愛おしい生き物。
子供の笑顔は最高の宝物。大好物この上なし。

訪問して家事を手伝うお家には、生まれて間もない赤ちゃんがいて、無垢の笑顔に癒される事もあった。
心配事を話しかけてくる新米ママには、子育て経験ありで出向いてるのだから、体験など話す事もある。
そこにある食材と道具で、家族の食事を作るのは、考える作業で、毎回試されてるようなものだったけれど、料理を創作するのも好きだし、それなりに楽しめた。
口に出して喜んでくれる方もいて、そんな時は嬉しかった。
口が重いだけかもしれないけれど、反応薄き人は気になった。
お金払ってんだから当たり前と、思ってる節を感じる事もある。
風呂やトイレ、居室の掃除も洗濯も。頼まれれば家事全般、2時間ずっと動きっぱなし。
「喉乾いたら飲んでくださいね」などという声を、かけられる気遣いの出来る方もいる。
ぐたーとして、テレビ見てたり、ずっと長電話しっぱなしだったりって人もある。
これ、仕方ない事。こんな時間を作ってあげる為に、家事代行してるんだから。

けど、私のやりたい仕事かな?と時々戸惑った。

夏場から、有料託児施設での保育補助としての仕事もした。
昨年の夏はとびきり暑かった!冷房のある施設内で、仕事できるのはありがたかった。
そして、まとまった時間働けるのも良かった。

2時間の訪問の為に、往復2時間以上掛けての移動は普通。
移動時間は無報酬だし、夏場違う場所へ移動しながら、複数件こなすのは体も悲鳴をあげる。
訪問を組み入れて、自分の行動計画を立ててるのに、いとも簡単に直前キャンセルは当たり前の様にある。
当日でなければキャンセル料なしだそうな。

引き換え、施設はお子さんの送迎もあるのだが、それがキャンセルになれば、中で子供の世話やら、掃除やらがあって、依頼通りの仕事時間内従事できる。

と、好い所もあった仕事場だが、内容は少なくとも私には向いてなかった。
多忙なお仕事ママの子供さんでもお預かりして、有名幼稚園へ、有名小学校への受験を可能にします。
合格者もこんなにいるんです。
というので、1歳から預かって、躾もする。お勉強も教える。
ご自宅へ、既に通学通園の幼稚園、学校、塾へ出向いての送り迎えも致します。
ご希望あらば、昼食のみならず、夕食もこちらで食べさせます。
お時間も9時までなら、割増料金で承るらしく、朝8時頃から、夜までここで過ごすお子さんもいる。
多分かなりお高い料金がかかるのでしょうが・・・。
お金があれば、かなりの事が可能である!!!って事???

この施設から、所属してる派遣先にはかなり払っていると言う事だけど、労働提供者の私達には
”そんなの関係なーい”
デイサービスしみったれ所長の時よりは、給金体制は時間帯によってきっちりしてるし、交通費も出るし、時給も少々高いが。

私は子供達を笑顔にしてあげたい。
ここは、お受験に合格できる様に、縛り付ける。
お母様たちのご希望であり、目的でもあるのだから、仕方ない。

お怪我などさせたら事件になるから、お部屋で走らせるのはなりません。
マットの上で遊ぶ時はシューズを脱ぎます。床で遊ぶなら又履きます。
暑くても靴下は脱いではなりません。
気持ちが分かるから、自分で脱いでるお子さんを大目に見てたら、監督不行き届きのお叱りを受けました。
本部からの指令なので従わねばなりません。
何度も注意された私です(トホホ)でもあり、(オホホ)でもあります。

ちょっとお顔にひっかき痕などついてようものなら、いつ、どんな状況だったのか、しっかり追及されるから、子供達も、すぐ言いつけに来ます。

親御さんには安心かもしれないが、2歳でも既に歪が如実なお子さんもいます。

ちょっとしたマット運動などで、体を動かすこともあります。
前に出て、自己紹介します。
みんなでお歌を歌ったり、リトミック運動もします。
当然、もじもじしちゃう子、全くしようとしない子もいます。

座っての順番待ちの間、お行儀の悪い子を正す為に、保育者は後ろに待機します。
つい体を乗り出して応援したり、声に出して褒めたり、リトミックでは近づいて促したり、一緒にしようとして、何度注意されたことかしら。これ又(トホホ)
何が良くて、何が悪いか?よくわかりません。
言われたとおりにするのがベストではあるようですが・・・

それから、ここでは都内の系列施設内のあちこちに、月替わり。日替わり、シフト時間替わりと、毎日違うのも普通。
おまけに、知らない子供ちゃんを、地図を頼りに直行で迎えに行って、施設に連れていく日もあったりして、間違いは許されないのだから、なかなか自己管理も大変。
ある日は、掃除ばかり。
ある日は、なかなか寝ない子を寝かしつけてる最中に、一人にかかりきってないで、他へ回って!とくる。
掃除の途中で、どこどこ部屋のスタッフに回って!といわれる。
子供達を機嫌よく遊ばせてる最中に、掃除に回って!とくる。

だめだ。私には向いてない。
しかし、子供に向き合う仕事の求人を見ると、多くが『要資格・保育士以上』とある。
そうだよね。預ける側にしたら、資格持ってると持ってないでは信用の度合いが違って当然だもの。

キッチンの仕事の時、初めての分野だったから、どんな勉強をしたらいいのか上司に尋ねたことがあった。
今さら資格取って何になる。現場でやることやればいいという乱暴な答えが返ってきて驚いた。
仕方ないので、独学で、『福祉住環境コーディネーター:2級』と『キッチンスペシャリスト』の資格を取ったら、対する工務店様や、お客様からの反応は明らかに違った。
資格を持ってるってことは、その分野の勉強をしたという証拠ではあるもの。

子供達が好きだから、少しでもその子のいい所を見つけてあげたい。
名前を覚えて、性格やその子の背景なども把握して、触れ合いたい。

それで、この4月から『保育士』の資格取得目指して、保育専門学校に通う事になってます!!!

だから、この施設での仕事は明日一日だけとなった。
もう一週間くらい前から、後何日。仕事中は、後何時間。と、カウントしてる。
私がマニュアルからはみ出ていて叱られるのは仕方ないけど、お怪我をさせることなく無事に子供さん達と過ごせるよう願うばかり。

『しあわせ』って!?

このところ、書き込みが間遠くなってしまっていて、気付くと、1か月以上更新無いと貼りつく広告がくっついてしまってる。
それなのに、毎日どなたかが訪問して下さってるとはありがたく、書かなきゃと励まされてる私です。感謝


悶々としてることがあった。

昨年の5月から毎週木曜日の夜、通算40回の手話初級講習会がこの度修了となった。
時々サークルにも顔を出したりして、手話が必要な人達と交流する機会をもてるようになった。
指文字は、初めて『ひらがな』を読み始めた幼い子供の、たどたどしい雨だれ読みにも似た表現がやっと。
使いこなしてる人達のは、早くて読み取れない。
それでも、一つづつ少しづつ分かるのが嬉しくて通った。

『夜の部』は、仕事や学校を終えてからだから、忙しく参加して忙しく帰る人達が多い。
40人で始まったが、毎回顔を合わせられない人、途中で止めてしまった人もいた。
講師先生の配慮で、時々クラス内の席替えをして、なるべくたくさんの人達と隣同志になって、親交できる様にして下さったから、全員何となく知りあいにはなれた。
何回かは、講習終了の9時から、交流会という「飲み食べ会」もしたが、なかなか参加できない人もいて、何人かは顔と名前が一致しない状況で修了となった。

講師先生もお勤めがあり、仕事終了後教えに駆け付けてくださるという忙しい方。
それでも、毎回の資料を作り、私が早めに出向いても、すでにサブ講師先生と教室の仕度万端整えて下さってた。
聾の方がサブ講師で付いて下さり、この方は写真撮影のベテランで、いろんなコンクールでいくつもの賞を取ってるくらいの腕前!
昨年秋には、「NHK みんなの手話」の早瀬憲太郎先生がお話に来て、交流会にも参加して下さるという、すごい光栄なことがあった。
その時の集合写真を、サブ講師先生が、私達受講生にプレゼントして下さった。
講師先生も教えて下さるありがたい方なのに、クリスマスなど、折々に自前でお菓子を持参して下さったり、本来教わる側がするはずの事を、先に気遣ってくださった。

最後に私達から、お礼の気持ちをプレゼントしたいと強く思ったから、若い人達に主導する様頼んでみたが、慣れてないのか?やり方がわからないのか?
これはだめだった。

結局、講師先生と同年で、東京オリンピックの年が誕生年という男性が、万事を進めて下さり、貼れるシールを渡して、次の会までにコメントを書いて持ってきてもらい、真ん中に集合写真のコピーを配置した色紙に貼って、仕上げて渡す事が出来た。
私は一人一人に同意を確認しながら協賛金を集めて回った。
お花は、花屋さんに知り合いがいるという、これまた私より年配の方が調達して下さった。

私は独自で、みんなの名前と顔が一致できるようにと思い、集合写真をイラストにして胴体部分に名前を書きこんだものをつくってみた。
それぞれの分をコピーして持参したかったが、2,3人の名前がわからないのと、一枚印刷した所で、インクが一色切れていると表示され、じゃあと、黒印刷に切り替えたのに動かない。原紙を持参した。
みんな「欲しい!」と言って、喜んでくれた。
中には、「どんな仕事してるの?お金とれるんじゃない!」と、破格のリップサービスまで添えてくれる人もいて、お世辞100%と分かっていても、ちょいと良い気分だった。
それで、交流会の場所に移動途中、コンビニでコピーすることにした。
モノクロ10円なのに、カラーコピー1枚50円!!!高い!!!
コピーを付き合ってくれた人達が、せっかくだからカラーにしましょうということで、カラープリントして、欲しい人に渡す事になった。
そもそもは講師先生達に差し上げるつもりだったし、欲しい方にもあげようと思ったが、先生以外には集金しながら渡してくれたので、丸ごと私の負担にはならずに済んだ。

これで、良い気分のまま一件落着!といきたかった。

サークルで一緒になる方が、サークルの時にしてという。
もう一人の方は交流会には不参加だったが、欲しいとは言ってたので翌週持参した。
10円玉一つ渡された。
一応言ってみた
「カラーにしたら、1枚¥50もしたんでびっくりしたんだけどね」と。
すると、もう一人の人も「えー!?高い」
あげく、私の顔が似てないとか、だれそれさんはもっとこうだあーだ・・・とか。
「最初から欲しい方には差し上げるつもりだったんだから、よかったらどうぞ!」と、10円玉はお返しした。

私のイラストが、たいした物じゃないことくらい分かってます。
お金にならない事くらい自覚してます。
押し売りするつもりは全くもってございません。
写真に名前が書き込めないから、同じ配置で名前を付けて、ほとんどの人がこのまま『中級コース』のクラスメートとなるし、名前で呼び合える様にしたかっただけですから。

50円!別に儲けで付けた値段じゃない。コピー代のみ。

良かれと思って一応時間裂いて努力したことが、水の泡どころか、泥んこにされてしまった気分になっちゃった。

もうしない!!!!!
中級クラスが始まるまで会えないけど、欲しいからその時にと言って、コピーが間に合わず帰ってしまった人がいる。
頼まれたことに返事した以上、実行するのは当たり前と思っているから、この事忘れていない。
けど、またおんなじ様な思いをするかもしれないと考えてしまう。

こんな思いすることが、実は時々ある。
誠実!正直!真面目!あーやだやだ・・・
でも、植えつけられて、成長してる今さら抜けられない。
言ってしまった事を、やらずにいると約束破りしたようなイヤーな気分になってしまう。
その上、目の前で起きてることに、目を外せない。
以前、電車内で、一乗客の女性の乗り込み方が悪いかったということで、「ブスのくせに・・・」と許しがたい暴言を吐くクソおやじがいた。どうみても、このおやじが勝手に機嫌悪いだけ。うっぷん晴らしの犠牲にされた不幸に遭遇したこの若い方。大衆の面前で心傷ついてるのが見えるのに、何にもできなかった自分を、今も時々苦々しく思い出す。

あーあ・・・めんどくさい性分。
親切の度が過ぎてる???ただのおせっかいレベル???

あーあ、やんなきゃ良かった。
こんな気分がこのところ心の澱になって、消化しきれないでいた。

さて、先日の朝ウォーキングでの事。
ついさっきまで傘が無くてもいけそうなミスト状態から、小さいけれど雨粒状に変わり、濡れて歩くにはやっかいな雨模様。
地下鉄を出たら雨になってた!って風で、傘がなくハンカチを頭に被せて急いでる女性が目の先にいる。
小走りして「途中までだけでも良かったら」と、傘を差し掛けると、
「あー嬉しい。今日は一日良い日になりそうです」と柔らかいけど、しっかりした声で言われた。
このような言葉でお礼を言われた私も、とても良い気分になった。

『しあわせ』って、
貰うものじゃなくて、感じるものかもしれないって思う。

「しあわせ」とか「ありがたい」とか、同じことに出会っても、同じことをして貰っても、自分に感じる心を持ち合わせてなければ、無き事ですもんね。

できるだけ、お節介にならない様に。
気が付いたんなら、そして、できる状況なら、する方がいいに違いない。

伝わる人もたくさんいるはず。
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